ROOMガールはノートPCで動作する?快適なPCスペック紹介します!(ゲーミングパソコンは必要か?)



ここから本記事内容です!

イリュージョンさんの3DCGエロゲー「ROOMガール」を遊んでみたいけど、今持ってる低スペックノートPCでも何とか動かないかな?やっぱりゲーミングPCが必要かな?

というようにROOMガールを遊ぶためのPCスペックについてお悩みではないでしょうか。

せっかくゲームソフトを買っても動かなければ意味がないですもんね・・・

というわけで、今回はROOMガールを実際に低スペックノートパソコンとゲーミングPCの両方で試してみた結果をお伝えしたいと思います。

結論から言えば、低スペックノートPC(今回使用したNEC Lavie VALUESTAR スペック(OS:windows10 メモリ:4GB グラフィック:ビデオカード(Intel HD Graphics 3000 CPU:core i7))ではメイン画面が起動するだけでキャラクリ画面もHモードも重すぎて、まともに表示することができませんでした。

3Dクオリティがレベルアップしてるだけあり、過去作のハニーセレクト2よりも要求スペックのレベルが上がっていますね。

そして私が所持しているゲーミングPCのほうは問題なく快適に遊べています。

それでは、今回は私が快適にROOMガールが遊べているPCのスペックをタスクマネージャーでの実際のメモリやCPUの使用量を見ながら紹介しますので、参考にしてみてください。

※ちなみに以下の記事では低スペックノートPCでもプレイできる3Dエロゲーを紹介していますので、興味のある方は見てみてください。

【快適に動く】ノートパソコンでも動作するおすすめの3DCGエロゲーまとめ!(ノートPC起動 グラフィックボードなしでOK)

2021.04.06

 

ROOMガールが快適に動作してる私のパソコンマシンスペック

それでは、私がROOMガールを快適に動作させているパソコンのマシンスペックを紹介します。

ちなみに下の画像はROOMガール公式サイトの必須及び推奨動作環境です。まずはこれを確認してから下の記事をお読みください。

OSはWindows10/11であることが大前提として、問題はCPU・メインメモリ・グラフィック・VRAM(GPU、つまりグラフィックボードのメモリ)がどのくらいのスペックが必要なのか?というところですね。

一番CPU・メインメモリ・GPUの使用量の多いHモードのプレイでグラフを確認しながらPCスペックを紹介していきます。

※以下の動画の通り、グラフを見つつプレイしていきます。

※ちなみにタスクマネージャーはキーボードのAltキー+Ctrlキー+Deleteキーを同時に押すことで表示できます。ROOMガールプレイ前の各使用率には大きく個人差がありますので、一度ご自身のPCでお確かめください。

 

CPU

CPUは画像左上の表示の通り「Intel(R) Core(TM)i7-3770K」を使用しています。要はI7のCPUです。

※CPU性能比較表はこちらが参考になります。

上記CPUの使用量グラフは、まだROOMガール未プレイの状態になります。

だいたい使用率は3パーセントくらいですね。ここからどれくらいの使用量になるのかがポイントです。

上記はHモードプレイ中のCPU使用率グラフになります。

だいたい20%~30%の使用率となっているので、最大の30%から最初の3%を引いて、27%がROOMガールに使用される最大CPU使用率になりますね。

つまり推奨CPUスペックであるi7ならかなり余裕をもってROOMガールを動作できる、ということになります。

この感じだとスペックを下げてi5でも十分動作しそうな感じがあります。ただ、i5はi7に比べてマルチタスクが苦手なので他にブラウザを開きながら、○○しながら~というのは難しいかもしれません。

 

メインメモリ

続いてはメインメモリです。私のゲーミングPCのメインメモリは合計で16GBになります。

ROOMガール未プレイ状態で7.8GBの使用率となっていますので、ここからどれだけ上がるかですね。

Hモードプレイ中のCPU使用率です。だいたい10.8GB~11GBくらいでした。

なので、11GB-最初の7.8GB=3.2GB つまり3.2GBがROOMガールにかかるおおよそのメインメモリ使用率になります。

ROOMガール未プレイ時の使用率に加え、余裕をもって4GBプラスしたメインメモリ容量であれば動作する、という感じになりますね。

私の場合だと最低12GBほどメインメモリが必要なことになります。

ROOMガール公式サイトの必須CPUは8GBとなっていますが、今回のように初期CPU使用率にかなり左右されて超えることも十分にあるので注意が必要です。

 

VRAM(GPU グラフィックのメモリ)

続いてはグラフィック及びVRAMです。グラフィックにはグラフィックボードの「NVDIA GeForce GTX 980」を使用しています。

※グラフィック性能比較表はこちらが参考になります。

VRAM(GPUメモリ)は4GBになります。※画像だと専用GPUメモリが該当します。

※ちなみに共有メモリはGPUメモリの役割も手伝うことができるメインメモリの容量です。

特にゲームも起動していないので最初の使用率は0%です。

そして上記画像がROOMガールHモードプレイ中のVRAM(GPU)使用量になります。

4GB中3.8GBの専有GPUメモリの使用で使用率が100%になっています。共有メモリにもちょっとだけ協力してもらってるくらいの感じですね。

100%で不安に思うかもしれませんが、上記に掲載しているROOMガールのHモードプレイ中の動画くらいにはヌルヌル動作するので、ご安心ください。

ということで、VRAM(GPU)は3GBだとどうなるかわからないですが、少なくとも私同様に4GBあれば普通に動作します。

 

まとめ!

というわけで、

  • windows10/11
  • CPUはi5以上(i7なら他も色々開ける)
  • メインメモリは自身の通常使用メモリ量+4GB
  • グラフィックボードはVRAM4GB以上のもの

これらを満たしたゲーミングPCであればROOMガールは動画の通りに快適にプレイできるはずです。

ご自身のPCが条件を満たしていそうならROOMガールを遊んで問題ないでしょう。

条件を満たしていない場合は新規にゲーミングPCを購入するか、現状のPCでもプレイ可能な3Dエロゲーをプレイするか、という感じになりますね。